資産運用の為に~外為編~

外国為替証拠金取引について書いています。 人の意見は参考程度に・・・
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窓。

週明けのチャートを見ると
たまに、表示が離れている事があります。
これを、一般に窓を開けると表現します。
この要素としては週末、マーケットが休場
している時に、何らかの事がおこり
マーケットの薄い週明け早朝に大量に
注文が入るとおきやすいです。

さて、
この窓は、いづれ絶対に閉めにいくと言われています。

しかしこのいづれが曲者です。
それが、その日のうちに閉めにいくかもしれないし
1週間後かもしれない、あるいは1ヶ月、1年後かも
しれないが、必ず閉めにいきます。

過去のチャートを振り返ってみては?
そして窓を開けたその後の動きを
考えてみては・・・

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最近、何処の取引会社もこのトレイリングストップを
出来るようになってきました。

私が取引しているJNSでも
使えるようになりました。
もご存知の方の方が多いと思いますが
この機能を有効利用していきましょう。

いろいろお話を聞いたり、みたり、体験したり
していると利食うのが難しい・・・
と感じている人が多いように思えます。私も含め・・・

簡単に説明すると、

仮に、110円で買いポジションを持ったとします。
ストップを109.50円に設定。

111円に値が上昇した時に、ストップが
オートで110.50円に上がる。

みたいな感じです。
各業者、若干の違いはあると思いますが
大体は、こんな感じだと思います。
では。

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スプレッドについて。その3


今回は重要指標時等、スリップページが
起きる状況について書きたいと思います。

まず、初めに押さえておいてください。
基本的にインターバンクでは、レートを
提示しなければならないという取り決めがあります。

重要指標前は各銀行がオーダーを引っ込めてしまうので
マーケットは薄くなってしまいます。

しかし、先ほど述べたとおり、インターバンクでは
レートを提示しなければならない取り決めが
あるので注文が無くても、価格を提示しなければ
なりません。

そこでインターバンクは、銀行が注文を
引っ込める前あたりのレートを提示します。

そして指標時に一斉に売り買いの注文が殺到
すると、インターバンクもリスクを背負いたく
無いので、スプレッドを広げるわけです。

いわゆるスリップページです。
違っていたら指摘してくださいね。

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スプレッドについて。その2です。

前回、取引量でスプレッドが広くなったり
狭くなったりしますよ。とお話しましたが、

その他にも、取引銀行がある地域によっても
実は特徴があるのです。

例えば、欧州にある銀行は必然的に欧州通貨同士の
取引量が多くなる為に、その他の地域にある
銀行よりも、スプレッドが狭く設定されている
傾向があるんですよ。

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2回あるいは3回に亘ってスプレッドについて
お話したいと思います。

スプレッドとは?
買値(bid)と売値(ask)の差ですね。
何でそんなのもが・・・
ようは業者の手数料です。

例 115.50(bid)-115.55(ask)

と表示されていれば、スプレッドは5pipですね。

そして各業者によってスプレッドが
違う事は皆さんご存知だと思います。

中にはスプレッドが固定の業者も
ありますね。

基本的にスプレッドが固定なんて事は
ありえないので、このようなスプレッド固定の
業者は、会社がカバーしています。
要するにリスクを背負っているという事です。
小さな業者では無理ですね。

スプレッドは広くなったり狭くなったり
するのが実は当たり前なのです。

解り易く言うと・・・
先ほどスプレッドは業者の手数料と書きましたが
取引そのものを1つの商品と考えればいいのです。

仮に取引=キャベツとします。
キャベツが市場にあまり出回らなくなると
価格はどうなりますか?上がりますよね。
それと同じです。

インターバンクへの注文がその通貨ベアに対して
少なくなれば手数料が上がる、
つまりスプレッドが広がるのです。

とりあえずこのくらいで・・・


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